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コメントくれた方へ。

参考になるか、わかりませんが。

今日は連投、かもです。

コメントくれた方へのみに対して書きますので、その他の方には???になると思いますが、書いときます。

えーと、マニュアルなんですが、これは一般貨物で作業してる方用に向けて作ったので、コメ主さんとはまた、環境が違うかと思います。

・・・で。ここから、参考程度に見てください。

コメ主さんの所属会社での流れをザックリ書いてみます。

出勤。

1 端末、電話、プリンターセットの準備。

2 再配達のチェック

3 時間帯ごとに荷物の仕分け(コース上でドライバーとドッキングしてるのか、営業所に何度も戻ってるのかによって仕分け方法は変わりますが)

3補足 コメ主さんの配達エリアがどれぐらいの広さかわかりませんが、いずれにしろ、覚えておいてほしいことがあります。

最初、慣れてないときはざっくり自分のコースを2分割してみてください。

そして、できれば、その割ったコースのエリアで比較的、朝方に落ちやすい(配達完了)エリアと夜に落ちやすい(配達完了)エリアを作りましょう。

朝の積み込み時に朝方に落ちやすいエリアの荷物と午後2時ぐらいまでの時間帯の荷物を積み込み、とりあえず一回りが終わるか、自分で時間を決めて、再度、営業所に取りに戻って(もしくは午後便とともにトラックに持ってきてもらう段取りをするか)配達をしてみてください。

・・・・実際はコースによって変わるので、大体、多いパターンを想定して書いてます。

初心者さんがやりがちなのが、一辺に夜間配達分まで全部積み込もうとして、出発の時間が遅くなり、朝方なら落ちるお客さんを逃してしまうのと、荷台の中に荷物がありすぎて、荷探しに時間がかかりすぎてるのをよく見てます。

1日に到着する便の回数は決まっているはずなので、到着便の時間に合わせて積み込み方を意識してみてください。

重要なのは時間帯ごとに持っていく荷物量を分割することです。そうすることで、常に自分の荷台の中で荷探しする時間が減りますし、出発時間が短縮されます。

もちろん、慣れてきたらある程度がっつり積み込んでも荷姿で探せるので、あくまでも慣れるまでの参考です。

4 地図にホワイトボードマーカーでマーキングしていく。(持ち出し入力しながら積み込んで)

5 データ検索を使って伝票をチェックしていく。(コメ主さんの会社は荷物に貼付けてある伝票と、そうではない伝票の2つがあると思います。仮伝票を毎回作成してると時間の無駄なんで、ここで伝票を付け合わせて持っておいてください。データの付け合わせ方は周囲の人に聞いてみましょ。)

6 配達(読んでるってことだったのでコツは省略します。一応リンク→配達のコツのようなもの。

7 メールチェック 

12時、14時、16時、各時間帯の節目前のメールチェック。配達に追われてると、中々、メールをチェックしてる時間ももったいないと感じてるはず。

でも、メールを見逃すと、後からクレームになったりして、余計に時間を食います。慣れてる人は毎回メール音がする度に確認してますが、初心者はなかなか・・。

時間を決めて、チェックする癖をつけましょ。そして・・必ずメモを取る

出来れば、ノートに見やすくまとめておくほうがいいですが。書かずに頭で覚えておこうとすると、8割の初心者は漏らします。

7 帰りの時間を短縮するために。

僕は1回1回の配達が終わる度に不在のシールを貼ってしまいます。こうすることで、自分が行った荷物かどうかの判断がしやすくなりますし、営業所に帰ってからの作業が少し減るからです。

性格が大雑把なんで、不在シールと一緒に伝票もペタッと貼っちゃいます。次から付け合せしなくてよくなりますね。

・・・・・さて、ざっくりと書いてみました。

マニュアルなんて、自分の作業手順を考えて書き出していくだけなんで、誰でも作れます。でも、効率がよいやり方は長くやってるとそれなりにあるもんです。

これを参考にして、自分なりに考えて作ってみてください。そして、出来れば、同じ職場の先輩たちに聞いて追加でコツを書き込んでもらえれば、より効率の良い貴方だけのマニュアルになるはずです。

頭でまとめて、紙に書き出して、毎日の作業が無意識で出来るぐらいにまでなると、きっと早くなります。

頑張って!!

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ありがとうございます!

おはようございます!

一日の流れを事細かに教えていただき本当にありがとうございます!
教えていただいた情報をもとにいろいろ試してみて、自分なりのマニュアルを作っていきたいと思います!

またブログの更新も楽しみにしていますので、よろしくお願いします!
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