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配達動線を考えよう。

どーも(゚▽゚)/
軽ワゴンの運送屋、かもです。

今まで書かなかった分を取り戻すかのように書いてます。

さて、配達動線って何?って思った方のために説明すると、地図上で自分が毎日、回るときに配達していく場所(点)をつなげたものです。

ちなみに僕が勝手に言ってるだけで、そんな言葉があるのかどうかは知りません・・。

が、仲間内では通じているので良いんだと思います。

ある程度コースに慣れている人は自分なりの配達動線を持っています。この線があると配達がやりやすくなるのです。

まず、荷物の積み込み時に頭の中の動線に沿って、準備が出来るようになるので積み込み速度があがります。

そして、この動線って基本的には一番効率の良い回り方になってるので、二度周りを出来るだけせずに、どんどん荷物を落としていける方法でもあります。

で、ここからが大切なんですが、僕は新しいコースに乗るときは、出来るだけ前の人の配達動線を教えてもらうようにしてます。

もちろん、毎回、申し受けで聞けるわけではないんですが、下手に

「ここの住人には気をつけて!」とか、「この場所はまずいよ・・。」

とか、個別で聞いてても覚えてられないんです。

それよりは配達動線を聞いておいて、それに近い形で配達をするようにすると、何でそういう動線になったのかがやっているうちにわかります。

また、わりと荷物も落ちやすく(配達完了)なっているので、最初から無駄な二度周りをしなくてすんだりもします。

もし、初心者の人が新しいコースを始めるときは前の人の配達動線を聞いておくと、ある程度、コースに慣れてきてからも、きっと参考になるはずです。

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助手席は最大限に活用しましょ。

どーも(゚▽゚)/
軽ワゴンの運送屋、かもです。

時間があるので、どんどん、ブログ更新しとこうと思います。

僕が師匠から教えてもらった事って、単純なことだけど、実際に試してみると確実に作業スピードをあげてくれることばかりでした。

僕は要領がいいほうではないので、わりと考えながら仕事をします。本当に配達が早い人は、あまり考えなくても勘でちゃっちゃっと配達できてます。

まぁ、そんな人達は遅い人の気持ちはわからないんでしょうが・・。

さて、助手席を最大限、活用しよう!ということですが、僕は配達して不在だった場合、不在の荷物は大きいものを除いて助手席に積み込みます。

こうする事で、荷台のスペースを空けつつ、再配達の連絡を頂いたときに、助手席から探すようにしておくと荷探しする時間を縮めることが出来るからです。

しばらく読んでて気づいたと思いますが、荷台のスペースを空けることに力を入れるのは、それが一番、配達をスムーズにするコツだからです。

配達が遅い人は、いつまで経っても荷台のスペースが空いてない事が多いです。落ちる荷物を優先せずに、地図で番地順に近いところから回ってばかりだと、不在の荷物をいつまでも荷台に置いておくことになります。

そうすると、これから配達しようとする荷物と、不在の荷物が荷台の中でグチャグチャになって、荷探しに異常に時間をかけることになります。

そして、これが一番大きいんですが、いつまでも減らない荷物は精神的にクルんです・・。

僕の仲間は

「個人宅の宅配は海に潜ってる感じがする。1日、終わったときに海面に出て思いきり酸素が吸えた気持ちになるんだよ(ノД`;)」

「本当だよね・・。いつ、この海から卒業できるかな・・。」

「卒業前に溺れ死ぬんじゃないかな・・(ノД`;)」

おぉ・・暗いなぁ・・。このブログ・・。

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段取り8分。

どーも(゚▽゚)/
軽ワゴンの運送屋、かもです。

しばらくは、配達が早くなるためにシリーズです。

なので、今日もひとつ・・。

さて、僕たちは毎日配達をしています。

必ず、毎日、朝に荷物の積み込みをやってます。

配達が早い人って、この積み込みの時点でもう回る順番を考えて積み込んでいます。具体的には落ちにくそう(配達未完)な荷物は荷台の奥に積み、8割の確率で落ちそう(配達完了)な荷物を手前に持ってきています。

何故、こんな事をしているのかというと、落ちる荷物を手前に置いておくと、どんどん荷台にスペースが出来てくるからです。

配達が遅い人の特徴として、荷探しが多いのと無駄に2度周りをしすぎています・・。

初心者は、地図をみて番地順に回っていくしかないんですが、ある程度慣れたら、よく落ちるお客さんの所から回るように積みかたを変えるとそれだけでも、大分、スピードが変わってきます。

落ちやすい荷物の特徴として、1軒屋、会社、宅配ボックスのあるマンション等があります。

逆に落ちにくいのが、ボックスの無いマンション、駅前に近い立地のマンション、若いお兄ちゃん、お姉ちゃん等々・・。

あくまで僕の経験上なんですが、ここら辺を意識しておくと、積み込みを考える際の参考になるかも・・。

落ちにくい荷物を奥に積んでおくと、自然と配達が後回しになって、大体、夜に配ることになると思います。

先ほど書いた落ちにくい客層もわりと夜には帰っていることがあるので、昼間回るよりは効率が良くなるはずです・・。

さぁ、今日のまとめです。

落ちる荷物は手前に!落ちない荷物は奥に!(*´I`*)v

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