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助手席は最大限に活用しましょ。

どーも(゚▽゚)/
軽ワゴンの運送屋、かもです。

時間があるので、どんどん、ブログ更新しとこうと思います。

僕が師匠から教えてもらった事って、単純なことだけど、実際に試してみると確実に作業スピードをあげてくれることばかりでした。

僕は要領がいいほうではないので、わりと考えながら仕事をします。本当に配達が早い人は、あまり考えなくても勘でちゃっちゃっと配達できてます。

まぁ、そんな人達は遅い人の気持ちはわからないんでしょうが・・。

さて、助手席を最大限、活用しよう!ということですが、僕は配達して不在だった場合、不在の荷物は大きいものを除いて助手席に積み込みます。

こうする事で、荷台のスペースを空けつつ、再配達の連絡を頂いたときに、助手席から探すようにしておくと荷探しする時間を縮めることが出来るからです。

しばらく読んでて気づいたと思いますが、荷台のスペースを空けることに力を入れるのは、それが一番、配達をスムーズにするコツだからです。

配達が遅い人は、いつまで経っても荷台のスペースが空いてない事が多いです。落ちる荷物を優先せずに、地図で番地順に近いところから回ってばかりだと、不在の荷物をいつまでも荷台に置いておくことになります。

そうすると、これから配達しようとする荷物と、不在の荷物が荷台の中でグチャグチャになって、荷探しに異常に時間をかけることになります。

そして、これが一番大きいんですが、いつまでも減らない荷物は精神的にクルんです・・。

僕の仲間は

「個人宅の宅配は海に潜ってる感じがする。1日、終わったときに海面に出て思いきり酸素が吸えた気持ちになるんだよ(ノД`;)」

「本当だよね・・。いつ、この海から卒業できるかな・・。」

「卒業前に溺れ死ぬんじゃないかな・・(ノД`;)」

おぉ・・暗いなぁ・・。このブログ・・。

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段取り8分。

どーも(゚▽゚)/
軽ワゴンの運送屋、かもです。

しばらくは、配達が早くなるためにシリーズです。

なので、今日もひとつ・・。

さて、僕たちは毎日配達をしています。

必ず、毎日、朝に荷物の積み込みをやってます。

配達が早い人って、この積み込みの時点でもう回る順番を考えて積み込んでいます。具体的には落ちにくそう(配達未完)な荷物は荷台の奥に積み、8割の確率で落ちそう(配達完了)な荷物を手前に持ってきています。

何故、こんな事をしているのかというと、落ちる荷物を手前に置いておくと、どんどん荷台にスペースが出来てくるからです。

配達が遅い人の特徴として、荷探しが多いのと無駄に2度周りをしすぎています・・。

初心者は、地図をみて番地順に回っていくしかないんですが、ある程度慣れたら、よく落ちるお客さんの所から回るように積みかたを変えるとそれだけでも、大分、スピードが変わってきます。

落ちやすい荷物の特徴として、1軒屋、会社、宅配ボックスのあるマンション等があります。

逆に落ちにくいのが、ボックスの無いマンション、駅前に近い立地のマンション、若いお兄ちゃん、お姉ちゃん等々・・。

あくまで僕の経験上なんですが、ここら辺を意識しておくと、積み込みを考える際の参考になるかも・・。

落ちにくい荷物を奥に積んでおくと、自然と配達が後回しになって、大体、夜に配ることになると思います。

先ほど書いた落ちにくい客層もわりと夜には帰っていることがあるので、昼間回るよりは効率が良くなるはずです・・。

さぁ、今日のまとめです。

落ちる荷物は手前に!落ちない荷物は奥に!(*´I`*)v

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配達中に迷ったときは。

どーも(゚▽゚)/
軽ワゴンの運送屋、かもです。

またまた、配達を早くするために今日から出来ることシリーズです。

この仕事をしていると、指定された住所に行ったのになかなか見つからない・・という事態に遭遇します。

単純に発送人が住所を間違えてたり、既に転居してたり、異常にわかりずらい場所にあったり、様々です。

んで、こういう事態になったとき、初心者がやりがちなのが見つかるまでひたすら探す・・という行動です。

確かにある程度は探しますが、まず、わからない時はお客様に電話しましょう。それだけで、時間を無駄にせずにすみます。

それでも、電話にも出ていただけないのであれば、必ず「調査」とか、「住所不明」といったデータを入力できるようになっているので、さっさと次の配達に行きましょう。

もちろん、留守電には一言いれましょうね。

悩んでもなかなか見つからないときは見つかりません。そうこうしている間に、他のお客様の時間帯が間に合わなくなったりするので、常に全体の配達をどうすればスムーズに出来るのか、考えときましょうね。

今日は、ものすごく説教くさくなってるなぁ・・。

でも、悩む時間を減らすと、行動量が増えます。結局、配達してなんぼです。配達完了数を1個でも増やすことが、自分の売り上げも左右するし、結局、お客様のためにもなります。

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