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個人事業主として、軽貨物で稼ぎたいなら、環境を選ぶのが大事。

労力と報酬に大きく差が出るのは、能力よりも環境。

あいあい、かもです。

あたいはかれこれ、15年以上、配送に関わって生きております。

引っ越しから宅配、トラックからバイク、一ドライバーから管理者まで一通りの配送は経験してきております。

一応、運行管理も持っております。

んで、これから軽貨物で開業しようとする人からの相談もそれなりに答えてきました。

基本的には今からの参入はお勧めはしてませんが、どうしてもやりたいって人から最近相談があったんで、その時に答えたことを書いときます。

まず Amazon Flex とかウーバーイーツなどの ギグ ワーク系だけで生計を立てようとするのはやめたほうがいいです。

あれはサブです。暇だったらやろっかな?ぐらいで丁度いい。

自営業者は不安定で当たり前ですが、一方的な単価の変更、アカウントの停止で、いつ食っていけなくなるのかが全くわからない環境に依存するのは精神的にも良くないと思うのです。

同じ理由でヤマト運輸の業務委託もお奨めしません。

次に稼げるとしても拘束時間が長くなる業務もお勧めしません。

僕の経験談として、朝から晩まで16時間やって3万いくかな?ぐらいの仕事と6時間ぐらいで1万五千円ぐらいの仕事だったら、後者の方が最終的に稼ぎやすくなります。

空いた時間をいかに使うかは個人の考え方次第ですが、最低限の売り上げを確保しつつ、次々と新しいことを試していたので、今では軽貨物事業がなくてもそれなりに食べていけるようにはなりました。

で、6時間で1万5千円とかって仕事あります?って話になると思うんですけれども、こういうこと聞いてくる人って新しい環境に行くのを躊躇う人が多いのです。

僕はどんなにダメでも1週間程度は何とか、その環境で稼げないか工夫しますが、時給と最大効率で稼いで上限はどこら辺か?は常に意識してます。

どう頑張ろうがここまでだな?と判断したらさっさと次に行きます。

もちろん、支払サイクルとか、数ヶ月分のやり繰りは考えた上でですが。

業務委託者の中には切られたら食べていけない!って考えて同じ場所で働き続ける人も多いんですけれども、むしろ逆で色んな事を試さないから、今の自分の環境がいいのか悪いのかが判断できないんです。

んで、そんな人は決まって新しい情報を取ろうとしてる人も少ない。

そもそも長時間労働しすぎて他のことを気にかける余裕もないのかも。

例えば最近?で言えば、IT連盟が政策提言してるものの中には一般自家用車での配送を勧めようとしてるものもあったりする。

Amazonが1tでの配送を広げようとしてるところを見てて、先々ではひょっとしたら?と考えてる人がいるかどうか。

普通車であれば重量どのぐらいまでの車両があるのか?

規制から外れるなら営業先はどんなところがありそうか?

ただの一例ですけど、そんなこんなを色んな情報と組み合わせて常に僕は考えてる。

僕の能力は変わらないのに、働く場所次第で最大で3倍近く売り上げも変わる。

まぁ、そもそも貨物軽自動車運送事業自体ががっつり稼ぎたい人が選ぶ仕事ではないのかもしれないけれど••••。

凡人の僕は出来ることが限られてます。

出来ることを少しでも増やして、組み合わせながら変化し続ける。

まぁ、それさえ出来れば食いパッぐれることはないんじゃないですかね?

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